毎年、もしくは最近まで年賀状のやりとりをしているような人から、
年賀状にて結婚報告の記載があった場合、
それに対しての返事はいったいどうするのが良いのでしょうか?

まぁ面倒なら何もしなくてもいいのですが、
おめでとう!という気持ちがあるなら礼儀に沿って何かしてあげても(返事を出しても)いいかもしれませんね!

こちらからの年賀状を出している場合

元旦に向こうにこちらの年賀状も届いているわけであり、
ここから更にまた年賀状を1枚追加で、、、というのはどう考えてもおかしいですよね。

なのでこのケースで返事をするならば、
普通ハガキでお祝いの言葉を書いて送るか、
もしくはメールやラインを返事としてしまっても良い
と思います。

気持ちを込めて自分も文字で書いて伝えたいという方も少なくないでしょうし、
年賀状とは別にそういったハガキをもらったら相手も嬉しいでしょう。

こっちから年賀状は出していない場合

これに関しては一般的な年賀状の返信マナーに沿って出せばいいでしょうね。

まず時期的な問題言えば年賀状を出せるリミットは松の内、、、
つまり1月7日までに相手方に着くように手配をすべきです。
となると1月5日までにはポスト投函はしておきたいところですよね!

※松の内というのは関東と関西で異なる認識になっている場合もあるようです。
関西では1/15を指すこともあるのですが、それだと年賀状としては遅いため、1/5で考えたほうが良さそうです。

そして結婚報告っていうのは夫婦の連名で届くことがほとんどだと思います。
この場合、あなたも結婚しているのであれば夫婦連名で返信をするのがマナーになります。

逆に連名ではない場合は、
あなただけの名前で送っても良いですし、連名で送っても良いでしょう。

ただ最近はこういう形式的なことに捉われないようになってきているため、
各自状況を見て正しいと思った形で送るのが一番いいのではないか、とも思います。

松の内を過ぎたら寒中見舞いとして出そう!

もしぼーーっとしていて松の内1/7までに年賀状を出せなかった場合、
これも一般的な年賀状マナーに基づいて、以降は寒中見舞いはがきとして返事をするようにしましょうね!

この場合の目的は結婚へのお祝いなわけですから、
お祝いメッセージ、年賀状をくれたことへのお礼、そして出せなかったお詫びの言葉、
この3つは書くようにしたほうが良いと思います。

寒中見舞いを大量に出すという方は非常に少ないと思いますが、
最近はコンビニや東急ハンズと言った雑貨店でもかわいい、センスが光る商品が少ない枚数で売っています。
そういったものを活用すれば誰でも簡単に出せますし、やらないのは単なる怠慢と思われてもしょうがないですよ。