結婚した年の年賀状は一生で一番全力で作る方がほとんどではないでしょうか。
というのも、披露宴に来てくれた方には礼儀として気持ちのこもった年賀状を送るのが当たり前ですし、
せっかくいい写真データがあるならそれも活かしたいと思うのも当然ですからね。

で、ここで問題になるのが送り先に応じて年賀状の内容やデザインを変えるかどうか、です。
多くの方が面倒だから、という理由で汎用的に使えるデザインに仕上げると思います、
でもそうなるとかなり落ち着いたものにせざるを得ませんし、
気持ちが伝わりきれなかったりする場合もあるでしょう。

親戚ならやや固めにオーソドックスに、
でも友人・友達ならはっちゃけて…そんな作りわけ、どうでしょうか?

正解はないけど分けて作ったほうが絶対に楽しい!

ほとんど個人的な意見になってしまうこのテーマですが、
私は送り先によって年賀状はわけたほうが絶対に良いと思っています。
その方が楽しいし、年賀状をもらった相手にもそれぞれの想いを伝えやすいのは間違いありませんよね!

でしっかり分けてくるならこういった分類が良いのではないでしょうか。

  • スピーチしてくれた方
  • 友人(更にその中でも親友は別途)
  • 親戚
  • 会社関係

そして結婚式、披露宴での写真も使うでしょうから、
結婚式に出てくれた方、出られなかった方、呼ばなかった方
という3つの分類もしたほうが良さそう
ですよね!
それによって使う写真も分けたほうがより良いのは間違いありません。

ここまでやると相当な手間となるのは間違いないのですが、
さすがに自分たちだけでやるのはかなり厳しいと思います。

そこでおすすめなのがソルトウェディングという業者でして、
ここなら20デザインまで追加料金の加算なしで結婚報告年賀状が作れちゃうんですね!
要参考ページ:ソルトウェディングの年賀状、マジ最高!ここの結婚報告年賀状が凄すぎるワケ

写真をキレイに魅せるデザイナーズ系の年賀状サービスであるため、
その仕上がりはポストカードみたいでもらった人は感動すること間違いなし。
非常にハイクオリティでコスパはかなりものがあります。

ここで作った年賀状が、、、
しかもいかにも汎用的に写真ではないもので作られた年賀状が届いたら、
なんて気が利く夫婦なんだ!といろんな余韻に浸ってもらえるかと思いますよ!

思い切って親族はテーブルごとの写真!なんてのもいいかも

結婚式に来る親族、親戚のテーブルはせいぜい2~5テーブルくらいではないでしょうか。

であれば、キャンドルサービスの時に各テーブルを回って撮った写真、
それを年賀状の背景写真に使ってその親戚に送るのも良いですね!

新郎新婦のアップ写真や、全員集合写真というベタな感じで来ると思いきや、
自分たちとの写真が大きく載った年賀状が来ると親戚のおばちゃん、おじちゃんも感動するかもですよ!