そこまで親しくないのに年賀状で結婚をはっちゃける地味系友人Aに苦笑

ぜんざいさん

20代の終わりくらいでしょうか、自分も含めて周囲に慶事が続いた頃の話です。年賀状の中で結婚報告をしてくる人たちもちらほらいましたが、多くは干支や自然風景のイメージに加え、ていねいな文面で「いついつに結婚いたしました、これからもどうぞよろしくお願いします」というものがほとんどでした。地味ではありますが、年賀状での報告としてはこれが正解だと思います。私はクリスマスカード派でしたので、冬景色の写真に同様のメッセージを加えたものを送付しました。

ところが少し遅れて、「何だこりゃ」と思いっきり引いてしまった年賀状を受け取ったことがあります。新郎・新婦の結婚式、ド派手な和装写真(しかもスナップ写真からの加工)が全面的に配置してあり、二人の大いなるドヤ顔の下に「ついに愛のゴールインをしました!家族が増える今年も、どうぞよろしくお願いします!」とのメッセージ。そんなに親しくもないのに「愛のゴールイン」なんて臭いセリフを書かれても、ギャグとして笑えませんし痛すぎます。さらに、妊娠報告までしてくるなんて、このふたり一体何なの…??と思ってしまいました。

ちなみにこの新婦が私の知人なんですが、そこまで親しい間柄ではなく、常に敬語で話しているような「知人」関係です。おとなしいタイプの人なのに、手紙になるとはっちゃけるタイプなのかなあ…と、首を傾げました。苦笑しかできないです。

※投稿してくれた方:ぜんざいさん、37歳(女性)
テーマ:もらって不快、残念に思った結婚報告の年賀状を教えて!

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