和子さん

私が婚活に励んでいた30代の頃は、周りも結婚ラッシュでした。焦りを感じながらも友人の結婚式には喜んで参加していましたし、友人の結婚を心から祝福していました。年賀状のやり取りを毎年している友人や同級生などは、未婚の人にも配慮してイラストのみで結婚の報告や子供が産まれた年の年賀状も事前に写真付きでいいかどうかを周りに聞いてから送っていました。(不妊治療中の人がいたら送らないようにする為です)

そのくらい友達同士でも配慮していたのですが、35才で結婚した友達は喜びを隠しきれなかったようで結婚披露宴に参列している私たちにまでお色直しのツーショット写真付きの年賀状を送っていました。しかも手書きのメッセージで「お先にごめんね!」とあり衝撃的な年賀状でした。

友人間でもその話題は広まってメッセージはそれぞれ違っていて「玉の輿にのれたよ」「イケメンゲット」など嫌味付きともとれる年賀状で友達付き合いが一気に疎遠になってしまいました。結婚はおめでたい事ですし、素直に祝福したいところですが結婚した事で周りを見失ってしまうのは配慮が欠ける行為だと思います。

一番、好感を持った年賀状は転居しましたという年賀状に小さく手書きで「結婚したので新しい苗字になりました」と書かれていた事です。すぐに連絡して、結婚祝いを贈りました。奥ゆかしさって年賀状にも表れますね。

※投稿してくれた方:和子さん、46歳(女性)
テーマ:もらって不快、残念に思った結婚報告の年賀状を教えて!

結婚式、披露宴をした年の年賀状は気持ちを込めて作って、自分たちの大事な人にちょっと特別な年賀状を送ってあげたいですよね!また入籍だけの場合でもスペシャルな内容でその報告も兼ねたものにしたいものです。最近は結婚というテーマにふさわしいハイセンスで記念にも残る年賀状が作れるところがいくつかあるため、当サイトでは特におすすめのところを分かりやすく紹介しています。

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